ぼくのしましま
 あ!あれに見える黒とグレイのしましまは・・・
 
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 父が「たぬきか!?」と呟き、
 母が「ヘビみたい」とビビった、しましまの正体は・・・
 
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 小太郎くん、自慢のしっぽです。
 
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 余談ですが、小太郎のしっぽを見ると、
 あっちゃんが必ず「しっぽ、しっぽ、ぼくのしっぽを返しておくれ」と言います。
 (小太郎に関してはアホらしくも赤ちゃん言葉を使いがちな我々ですので、
  正確には「ちっぽ、ちっぽ、ぼくのちっぽをかえちておくれ」と言っております)

 このセリフは昔読んだ怖い話の中にあったそうで、
 話の内容は全然覚えていないそうです。
 しかも私が持っていた本に載っていた怖い話だそうです。
 (私は全く覚えておりません)

 小太郎かわいさと、あっちゃんの赤ちゃん言葉とが相まって、
 私はこの話が“怖い話”と言いつつも、
 どこか可愛げのある妖怪のお話だと思っていました。

 
 ある日、ふと思いついて、ネットでその話を検索してみました。
 
 …………検索するんじゃなかった…………。
 後悔先に立たず。


 ネットに載っていたその話は、想像以上に怖く、
 猫は全然関係なく、
 他に登場する動物もかわいそうな、何とも後味の悪い話でした。

 しばらくブルーになった私は、「しっぽ、しっぽ、ぼくのしっぽを返しておくれ」と
 小太郎のしっぽを見て呟きながら、

 イタズラが過ぎてしっぽを人間に取られてしまった猫妖怪は、
 毎晩人間のもとを訪れ、 トントンと窓を叩きながら、
 「しっぽ、しっぽ、ぼくのしっぽを返しておくれ」とお願いしました。
 かわいそうに思った人間は
 「これからはイタズラしすぎたらダメだよ」としっぽを猫妖怪に返してあげました。
 「ごめんなさいにゃ。もう悪さはしませんにゃ」
 しっぽを受け取った猫妖怪はぺこりと頭を下げました。 それが仲直りの合図でした。
 それからは人間が山に入ると、必ず猫妖怪がどこからともなく現れ、
 一緒に木の実を採ったり、人間のお弁当のおにぎりを半分こしたり、
 仲良く遊ぶようになりました。
 楽しそうな人間と猫妖怪の笑い声は木霊となって、
 山のどこにいても聞こえましたとさ。

 というお話に脳内変換し、記憶の上書きをしております。

 


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by fumiko2011 | 2012-09-05 13:21 | 小太郎の日々(写真)

サバトラ猫の優雅な日々
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